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watashino-hi-mi-tu

ブツブツと日常の呟きなど・・

長男クン 

夕べは母が寝た後長男クンとDVDを観ていました。

ギ―ギ―と家具を動かすような音、バキッ、バキッ!と家具からの音、やたら賑やかでした。

「下の家夜型だから・・」と言っていましたが

長男クン「誰か来た?足音がした」と言いだしました。

さけび( ̄ー ̄?).....??アレ??
ローカの電気が点いてる・・・

ずっと点いてたっけ?

「おばあちゃんかな?」

二人で部屋を出てみましたが、母が動いてきた気配は全くない・・・

玄関まで灯りが点いている・・・

時々センサーが狂って灯りが消えないこともあるからそのせいかも。

「冷蔵庫の前まで来たよ」と長男クン

「私は何も感じないけど?
この家にはなにもいないよ、いるとしたらおじいちゃんだけだよ。

前に窓開けてて風邪ひいた後、夜中に『yukari!』って呼ばれて『はい!』って飛び起きたら誰もいなくて、窓開けっぱなしで寝てたことがあったけど」

「いや、そういう雰囲気のものじゃない」と。

「ふーん、じゃあなたが連れて来たのかもね~
私は感じないもん」
まっいいか

とまた二人でDVDを観て、終わるころには

「もう感じない」と言ってました(笑)



彼が2歳か3歳くらいの時、彼にとって曾おじいちゃん(元つれあいの方の)の法事があった時です。

私は二男クンを出産して間もなかったので、法事には長男クンだけ連れて元つれあいが行ってきました。

夜帰ってきてダイニングで食事しているとき、元つれあいの膝にいた長男クンが玄関の方の上を観て悲鳴をあげました。

「男の人がいる」と・・・

「よーく見て?誰もいないよ」と言うと恐る恐る元つれあいの肩越しから顔をあげて再度「ギャー!」

あらら、曾孫見たさにお爺ちゃんがついてきちゃったのかしらね~と、とりあえず田舎の元つれあいの家に電話してお線香をあげてもらったことがあります。

それからも、中学生か高校生になったころも、お風呂から出てきて「誰かうた歌ってた?」って聞いて来たり、

「夜中に部屋のドアの外で小さい子たちが数人で話してるんだよ。
なにを言っているのかまではわからないけど、語尾は聞こえた。
怖いから電気つけっぱなしで寝たよ」とかってことがありました。

元つれあいも、二男クンも三男クンもそれぞれ体験してますし(笑)

今回は私は全く感じなかったので、まぁ彼に関係するなにかかなぁ~くらいであまり気にもなりませんが(笑)

今年になって交通事故3回もあったって聞いたので、「2度あることは3度ある」って言うからこれで終わりだよねぇ・・とは思ったものの

気になったので一応電話で友達に訊いてみましたが、やはり心配はなさそうなので一安心・・・

大事な息子たちは私がしっかり守るから!!って言ったら大笑いされました(`´)

「守るんじゃなくて、見守るだろ」って。

いや、私が絶対守ります!


そーんな長男クンと、今日は母と3人で久しぶりに( ̄ー ̄) _皿_皿_皿_皿_皿_皿_ 回転寿司

いっぱい食べて、午後夕方は高速混むからって早めに帰っていきました。
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2012/05/02 Wed. 23:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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