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ブツブツと日常の呟きなど・・

総会と講演会 

今日は朝からあいにくの雨降り

飯田橋まで「全国膠原病友の会」東京支部会総会に出かけてきました。

3回目になるので、今日はすんなりいくことができましたO(≧∇≦)Oイエイ!!

午前中は総会

お昼を挟んで午後は講演会と交流会

講演会は「宮子あずさ」さんでした。

講演会 宮子あずささん
今回まで宮子あずさんを存じませんでした。

明治大学中退後、東京厚生年金看護専門学校に入学。同校を卒業後1987年より東京厚生年金病院に勤務。内科病棟を経て、神経科病棟および緩和ケア病棟の看護師長を歴任する。2009年3月、勤務先を退職。現在は精神科病院のパート看護師として勤務する。

宮子あずささんの公式ホームページ→「ほんわか修士生活」

そして彼女のお母さまが、作家・評論家である吉武輝子さんだってことも今回知りました。

吉武輝子さん
東映の宣伝プロデューサーを経て、1960年代末から文筆活動に入る。14歳の時に米兵5人から性暴力を受けた体験を四十数年前に公表し、女性運動や平和運動に長くかかわる。30年以上にわたり膠原(こうげん)病を患い、近年も大腸がんの手術や慢性骨髄性白血病を宣告されるなど闘病生活を送りつつも、「病気はするけど病人にはならない」をモットーに旺盛な執筆活動を続けた。「ブルースの女王淡谷のり子」「死ぬまで幸福でいるための12カ条」など著書多数。

最近吉武さんをお見かけしないと思っていたら今年4月にお亡くなりになっていたんですね。

今日は看護師として、また一人娘として膠原病をはじめとして、数々の病と戦ったお母さまの看護などについてのお話をお聞きしました。

おおいに共感したり、お母さまとのやりとりに思わず笑ったりと、いいお話を聞かせていただきました。

その後は地域ごとに分かれての交流会や、若い方は宮子さんを囲んで、パソコンを使って教育を受けたり就労することなどの相談会みたいなものもやってました。

私は病歴40年を超える方のお話を聴くことができたり、やはり病院、地域によっての対応の違いなどまだまだ聞いてみないとわからないわ~ってことがたくさんありました。

とても刺激を受けた半面少々焦りも感じた今日の交流会でした。
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2012/06/16 Sat. 23:50 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

はじめまして

吉武輝子さん、そういえばお名前聞かないですね、そうだったんですか、
色々な事を乗り越えて来られた人生だったんですね~!

交流会で焦りを感じたのは・・? お母様とのお出かけ等楽しそうですね。

arisa #- | URL | 2012/06/17 10:01 * edit *

Re: こんばんは

v-22arisaさん、はじめまして

コメントありがとうございました。

そうなんです、最近お見かけしないなって思ってたら・・・
壮絶でしたね、次から次へと。
そのお身体で去年の震災の復興支援もなさっていたそうで、頭が下がります。

いろんなお話聞いていると、のほほん生きてきたこと、老いた母との老老介護のこと、いろんな思いが駆け巡って不安と焦りを感じました。

ふと、こんなとき亭主がいたら違うかな?とかね。

yukari #- | URL | 2012/06/17 22:05 * edit *

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