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ブツブツと日常の呟きなど・・

「MILLION DOLLAR QUARTET」 

MILLION DOLLAR QUARTET MILLION DOLLAR QUARTET MILLION DOLLAR QUARTET

昨日は楽しみにしていた「MILLION DOLLAR QUARTET」を観てきました。

友達と渋谷ヒカリエで待ち合わせして、ちょっとウィンドウショッピング

そして早めにランチをすませて

13時30分開場、14時開演



『1956年、Xmas直前のとある火曜日の夜。

4人の伝説的人物、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・・リー・ルイス、カール・パーキンスとエルヴィス・プレスリーが
自分たちのキャリアの出発点となったテネシー州メンフィスのサン・レコードのスタジオに集まった。

その場で即興的に始まったジャムセッションの噂は瞬く間に広まり、そこに居合わせた新聞記者が
「この4人(カルテット)は百万ドル売りあげる」と書いたことから、彼らを<ミリオンダラー・カルテット>と呼ぶようになった。

彼ら4人が一緒にセッションしたのはこの一夜のみ。
それはカルチャーに火が付いた瞬間、まさにロックンロールが産声をあげた瞬間だった。

ミリオンダラー・カルテットを発掘し、プロデュースしたサン・レコードのオーナー、サム・フィリップは
だからこそ<ロックの殿堂>の設立時に、プレスリーやルイスと共に殿堂入りしている。
また、パーキンスとキャッシュもその後、彼らの仲間入りを果たす。

当時のプロデューサーとしては珍しく、フィリップスはレコーディングに積極的に参加し、
これから自分を証明しようともがく若いアーティストたちを励まし、彼ら自身の深いところから表現するよう巧みに導いた。

初期にはB.B.キングやアイク・ターナーといったブルースシンガーのレコーディングを行い、
その後。ロイ・オービソンやチャーリー・リッチと最初に契約を結んだのもフィリップであった。
シンプルで質素な一部屋しかないスタジオでフィリップが求めたものは
イミテーション(真似事)ではなく、イノベーション(改革)だったのである。

彼がレコーディングした音楽は20世紀の文化的景色を一変させ、その反響は今日でも感じることができる。』



私たちはエルヴィス世代ではないけれど、またエルヴィス以外のアーティストは名前すら知らなかったけれど、ステージから流れてきた曲はほとんど聞いたことある!って曲ばかり。

しょっぱなから体が反応する!する!

生憎2階席だったけど、一番前だったのでよく観ることができた。

そしてもう楽しくてみんなノリノリで、1階席のまん前の女性はエルヴィスからマフラーまでもらっちゃって、いいなぁ~~ってちょっと嫉妬しました(笑)

MILLION DOLLAR QUARTET MILLION DOLLAR QUARTET

ジョニー・キャッシュとカール・パーキンスがサン・レコードを辞めてコロンビアレコードに移籍すると告げたシーンでフィリップが「最後に記念写真を撮ろう」とカメラのシャッターを押すと、バッグに実際の当時の彼らの写真が写しだされて、その時に録音された曲も流れるともうたまらん!
最高に盛り上がりました♪

1階席の人達はみんな立ちあがってノリノリ
あぁ・・・私も1階に行きたかったぁ~
踊りたかったぁ~(笑)

Million Dollar QuartetMillion Dollar Quartet
(2011/07/26)
Million Dollar Quartet

商品詳細を見る

MUSICAL NUMBERS
1. Blue Suede Shoes
2. Real Wild Child
3. Matchbox
4. Who Do You Love
5. Folsom Prison Blues
6. Fever
7. Memories Are Made Of This
8. That's All Right
9. Brown Eyed Handsome Man
10. Down By The Riverside
11. Sixteen Tons/My Babe
12. Long Tall Sally
13. Peace in the Valley
14. I Walk The Line
15. I Hear You Knocking
16. Party
17. Great Balls Of Fire
18. Hound Dog
19. Riders In The Sky
20. See You Later Alligator
21. Whole Lotta Shaking' Goin' On

Tony Awards 2010: Million Dollar Quartet



MILLION DOLLAR QUARTET

終わってから2か所に分かれて、出演者たちが出てきてくれました。
私たちが会えたのは、カール・パーキンス役のリー・フェリス、ジョニー・キャッシュ役のデレク・キーリング
デレク・キーリングはとてもハンサムでとにかくすごく低音が素晴らしかったです(*ё_ё*)きゅん・・
凄い人で思い切り両手をあげて撮れた写真です。
何人かで役は交代?するみたいです。
上の動画の時とはメンバーが違ってました。

もう興奮しすぎて両手は血行が良くなって痒いこと痒いこと(笑)

始まる前に買ったパンフレットはまるでレコードみたいでなかなかおしゃれ。
友達と「もう一回観たいよね~」と二人で興奮状態でした。

あぁ~!楽しかったぁ~!!

CARL PERKINS / Matchbox



Elvis Presley Long tall Sally




Jerry Lee Lewis - Whole Lotta Shakin' Going On (1957)



Johnny Cash-ghost riders in the sky(Live - 1987)



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2012/09/10 Mon. 18:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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