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watashino-hi-mi-tu

ブツブツと日常の呟きなど・・

母のジュース 

母がたくさんのリンゴを切っていました。
プールでお昼食べる時に、いろんな人からお菓子や色々頂くからと、今日はリンゴを持って行きました。

リンゴをむいた皮

「あれ~もったいないねぇ」と言うと

「お前が小さいころはリンゴの皮を煮てジュースを作ったんだよ」

「覚えてないなぁ・・

お母さんがおやつで作ってくれたのは、あまりご飯を混ぜて作ったうす焼(ホットケーキみたいなもの)

白玉を梅の漬けた汁を甘くしたものに入れたおやつとか、サンドウィッチとかかな。

リンゴの皮のジュースは覚えていないよ」

「お前が小さいころはお金がなくて、色々工夫して作ってたんだよ。

お客さんにはちゃんとしたものを出さないといけないけど、お前には本当に可哀そうだったね」

「そうそう、クリスマスのころ、何羽も鶏のお腹にお野菜やら詰め込んで、タコ糸で縫って作ってたね。

食べたことなかったけど・・(;;)ホロホロ」

「そうだったねぇ(笑)

貧乏してたからね・・

毎日遅くまで店やって、休みの日はお父さんは釣りや鉄砲撃ちに行くから夜中にお弁当作って、昼寝しようと思うとおばあちゃん(姑)がお茶飲みに来るしね。

今の人達より苦労したねぇ」

「お父さんはお気楽と言うか我儘と言うか子どものまんまだったね(笑)」

「本当にそうだったよ。




そうだ、ミカンの皮も煮たね・・・

あっ!
頂いたミカンの皮捨てなければよかった。

九州のだからこっちで売ってるミカンと違って安全なのに。

リンゴの皮で作ってみるか、久しぶりに」と鍋に皮を入れてお水を入れて煮ること数分。

リンゴの皮が赤みが抜けて、水がピンク色になってきました。

リンゴの皮ジュース

(*^▽^*) わぉ~
綺麗なピンク色だねぇ!

「お砂糖を入れないと」と母。

一口飲んでみたらほんのり甘い~

「お砂糖いらないよ、ほら」

う━(・n・`≡´・n・)━ん…
なんだか昭和の味がしました。
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2012/12/11 Tue. 23:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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