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ブツブツと日常の呟きなど・・

お出かけ 

8日雨のぱらつく中六本木まで出かけてきました。

「日本尊厳死協会」の会員となって3年
去年の研究会はドタキャンしてしまったので、今回で2回目の出席。
前回道がわかりにくかったので、今回は乃木坂から行ってみました。

乃木坂トンネル
駅を出て左へ歩くと乃木坂トンネルがあって、壁一面にいろんなアーティストさんのイラストがありました。
なかなか素敵な空間でした。

こちらからのアクセスの方が全然わかりやすかったです、迷子にならなくて良かった~(^^♪

12時ちょい過ぎでしたので、坂を上がったところにあったお店に飛び込みました。

「STAR'S 六本木」
ランチ ランチ
時間もなかったのでとりあえず「ハムガレットランチ」を・・・
店内から 店内から

お店の中から見る外の景色はなかなかおしゃれ~
会場となる大学もお隣の国立新美術館も見えます。

国立新美術館 政策研究大学院大学

お店を出るとすぐ右手が「国立新美術館」そして前方が「政策研究大学院大学」です。

門のところで学生さんが案内してくれていました。

すでに大勢の方が会場に入っていました。

日本リビングウィル研究会

今回は「生かされなかったリビングウィル」ということで、2例ほど取り上げて、コーディネーターの方の進行で、パネルディスカッションという形で行われました。

コーディネーター パネリスト

尊厳死・・とてもデリケートな問題だと思います。
たとえ本人がそう望んでも、リビングウィルの会員であったとしても、必ずしも自身の望むような結果になるとは限らないですから。

「生かされなかったリビングウィル」長尾和宏 (ながお・かずひろ)

↑今回のパネリストのお一人長尾先生の記事がアップされていました。

常日頃会員証を持ち歩いているか・・・
家族とはきちんと話し合いがされているか・・・
いざという時救急車を呼ぶか・・・
など会場の方たちとも意見交換したり、隣にいらした高齢の一人暮らしの方が5回救急車の世話になったと・・その時のお話をされて、その方は会員証のコピーをいろんなところに入れてあると言われてました。
コピーには「原本はどこどこに・・」とメモを入れてあるそうです。

私もどこに入れておこうかと考えた時、例えば一人で事故に遭ったり倒れて口もきけない状態のとき、救急隊員あるいはおまわりさんは先ず財布を見るだろうと・・・
私はお薬手帳・膠原病手帳・保険証・医療券など袋にまとめて持ってますけど、まずそれは見ないだろうと思い、
それで会員証は財布に入れてます。
が、その方のようにいろんなところに入れておくのもありだなと(笑)

また、そこから病院に運ばれてから、治療と延命との境・・これがまたビミョウな問題になるんですね。
前回出席した時救急隊員の方が話されてましたけど「遠くに住む親せき現れたら」これが実に問題だと(笑)
今回も同じことを言われてる方がいました。
「そういう人に限って口は出すけど金は出さないと」

私は母から「痛み止めは使って欲しいけど延命はしないで」と言われています。
またアイバンクか何か登録しているらしいけど断ってくれと。

遠くの親戚も文句言う人はいないので母の望むような最期を迎えさせてあげたいと思っています。
遠くに住む親せき母の弟たちは一人は寝たきり、一人は痴呆・・妹たちも含め母が一番元気です。

私自身ももちろん無駄な延命は望まないのでこの会に入ったのですが、息子たち夫婦にも近くの叔母・従弟も承知しているので問題は起こらないと思います。
もちろん主治医にも伝えてあります。

一番大事なのは常日頃死の迎え方をどうするかと話し合いをしておくことだと思いますね。
なんとなくそんなこと言えないって人も多いかと思いますが、会場に見えていた方たちはほとんどの方がしっかり話し合いをされているようでした。
私も母にははっきり言いました(笑)
エンディングノートも渡しました。
そして「痛み止めはしてほしい。延命はしないでほしい」と言うのが彼女の希望です。
お墓のこと、戒名のことなども話しましたよ。
一人っ子ですからね、母がいなくなったら困っちゃうから今のうちに聞いておかないと、そしてできることはしておいてもらわないと・・・

辛い最期は本人にとってもも家族にとっても切ないですからねぇ・・・・・

とてもとても難しい問題ですけど、誰にでも平等に必ず訪れるものですから。

母の弟が長年寝たきりでいます。
植物人間状態・・・?

奥さんは「年金が入るから助かる」と言っているそうです。
それもありなのかも・・・
でも、本人はどうなのか、植物状態では知りようもないですね。
とても身につまされますが、母と私に限ってはその選択はないです。

もし叶うなら「あぁ~~面白かった!!」と言って幕を下ろしたいですね。


「日本尊厳死協会」


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2014/06/10 Tue. 18:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

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