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watashino-hi-mi-tu

ブツブツと日常の呟きなど・・

命日 

22日母は叔母夫婦と一緒に田舎へ向かった。

23日が母の弟の49日の法要のため、葬儀は寒過ぎて行かれなかったので。
22日は諏訪に泊るからお墓参りしたいと言っていた。

23日8時過ぎに帰ってきた。

「雪でお墓参りできなかった」と。
2007年父の葬儀の時は冷たい雨で、お寺の駐車場を担当していた二男クンと三男クンが風邪をひいてしまった。
まだまだ寒いんだよね。

ちょうど通夜の時に三男クンのお嫁チャンは陣痛真っ最中で、だから父の生まれ変わりかと思った(笑)

今回母の弟が亡くなって、母の弟3人全員があの世へ逝ってしまった。
血の通ったものは妹二人になった。
母が長女で一番元気かも。

最近父のことをあまり言わなくなった。
以前はよく「お父さんと話したよ」と言ってたけど。
「ベッドで二人で話したとき『お父さん、もう死んでるのにどこからきたの?』って聞いたら『あそこからだよ』って指さすほう見たら、お父さんの遺影が額だけになってたよ」(笑)
長いことこちらで引っ張ってたものねぇ・・・

私は夢も見たことないけど、一度だけ夜中に名前を呼ばれて「はい!」って飛び起きたことがある。
窓が開いていた・・教えてくれたらしい、前に窓開けて寝て風邪ひいたから。
そのくらいだけど、母は「夢でもいいから出てきて」って(笑)

まぁそのおかげで私が経験したこともない怖い思いをして、やっと人に言われて父を引きとめなくなって、多分父もあの世に行かれたんだと思うけど。

先日高校の同級生のお母さんが102歳で亡くなった。
数日前それまで話もできなかったお母さんが上半身起こして足元見て「○○さんがいる!○○さん」と叫んだそうだ。
普段○○さんと名前で呼ぶことはなかったそうだけど、彼女の夫の名、友達のお父さん。
きっと迎えに来たんだろうねって話をした。

不思議なことは本当にた~くさんあるんだけど、得体の知らないものでない限り怖いということはないものね。
でも、22日の夜はさすがに一人だったので、とりあえず私の守護人さん(笑)に電話しておいた。
「大丈夫だよ、もういないから」とは言ってくれてるけど、時々ねぇ・・なんか感じたり聞こえたりするんだもんね。

人がこの世からいなくなるってことはやっぱりいろんな思いがありますものね。
母もだんだん淋しいだろうなぁ。
自分より下の弟妹がいなくなるのは。
「yukariを残して死ねない」と友達にも言っていたそうなので、ずっと元気でいてもらいたいものです。
なので父にはまだ連れに来ないようにと言ってあります(笑)
地蔵
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2017/03/24 Fri. 00:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

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