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ブツブツと日常の呟きなど・・

ヒガンバナ 

ヒガンバナ

今朝あるツイでこんな記事を見ました。
「『ヒガンバナ』をなぜ田んぼのあぜ道に植えるのか。
それはヒガンバナの毒性分のリコリンを嫌って、主にモグラなどの動物が寄らなくなるって話だったんだけれど、リコリンて他の雑草の類の
生育を著しく阻害する。しかもイネ科の植物に対してはそれほど影響が強くない。
そして凶作が発生した時は毒抜きをすれば球根を食えるという非常食としての役割もあるとのこと。」

へぇと思いながらそう言えばヒガンバナの咲いているところが一か所あったと思い、久しぶりに出かけてきました。

もう時期は終わりだったようで、あまり美しくなかったけど、とりあえずパシャ。
母も私もあまり好きな花ではないんだけどね(笑)

今度はきちんと調べてみました。
「全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもある。

日本では水田の畦や墓地に多く見られるが、人為的に植えられたものと考えられている。その目的は、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため[2]とされる。モグラは肉食のためヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まないためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。

有毒なので農産物ではなく年貢の対象外とされたため、救荒作物として田畑や墓の草取りのついでに栽培された。

鱗茎はデンプンに富む。有毒成分であるリコリンは水溶性で、長時間水に曝せば無害化が可能であるため、救飢植物として第二次世界大戦中などの戦時や非常時において食用とされたこともある[3]。また、花が終わった秋から春先にかけては葉だけになり、その姿が食用のノビルやアサツキに似ているため、誤食してしまうケースもある。

鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿や去痰作用があるが、有毒であるため素人が民間療法として利用するのは危険である。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されている。

wikipedia」



農家育ちの母に聞いたら知らないとのこと。
この世に無駄なものはないそうだけど、毒あるものも使い方ってことねぇ・・

帰り道数年ぶりに手作りのケーキ屋さんに寄りました。
「以前いらしたことありますよね」って。
( ゚Д゚)よく覚えてらしたわ~~
しばらくおしゃべりしてケーキを2個・・小さいのにおたこうございました。゚(゚´ω`゚)゚。
ちょっと早いけど「敬老の日」((´∀`))ケラケラ

ケーキ
ぶらぶら写真撮りながら歩いてきたらケーキ傾いちゃってたけど…(。>﹏<。)
母が「美味しい!!」って喜んでいたからOK

今夜は私の好きなこの曲を♪


曼珠沙華 / 山口百恵

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2017/09/16 Sat. 22:34 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

こんいちは

彼岸花のこと 大変勉強になりました
我が家の近所でもよく見ますがそれには目的があったんですね
百恵ちゃんの曼珠沙華も良いですね

台風に気を付けてくださいね

takky #- | URL | 2017/09/17 15:04 * edit *

Re: こんにちは

v-22takkyさん、今日はこちら雨が激しいです。
大きな被害が出ないといいですね。

ヒガンバナはあまり好きじゃないんですけどね。
たまたま記事を観て思い出して撮りに行ってきました。

この歌はやはりこの時期になると毎年思い出します。

yukari #- | URL | 2017/09/17 16:27 * edit *

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